2017.02.03 集え150人の無職

無職に紛れてハローワークの合同説明会に参加した。

かくいう私も無職である。

暇だったので全体を見渡したところ、人数は130人から150人といったところか。

よくもまあこんなに集まったものである。

「無職の人、挙手」と言われたらみんな手を挙げると思うと凄まじい。

終わってからぎょうざの満洲でダブル餃子定食を食べた。

今日はそんな一日。

 

f:id:tarako_spa:20170203233150j:image

 

2017.02.02 インフルエンザ

相方がインフルエンザにかかってしまった。

相方が熱を出すのは今年だけで3回目である。

私も1月に2回ほど熱を出した。

わが家に何が起こっているのか。

大切な人が苦しんでいるときに何もできないことほど辛いことはない。

そんな無力さを押し殺すようにビールを流し込み、本のページをめくる。

人肌が恋しい夜だ。

2017.01.31 新宿と吉祥寺

1月最終日。

祖母と新宿、吉祥寺へ行く。

楽しんでもらえたようなので何より。

私も楽しかった。

明日は夕方から病院である。

2017.01.30 おから

手元不如意である。

その意味で、おからは助かる。

近くの酒屋で500グラム50円で売られているのを知ったので、これを生かさない手はない。

とはいえ今までほとんど使ったことのない食材。

とりあえずは基本に忠実に、といきたいところだが、こんにゃくと椎茸がなかったので、洋風の卯の花を作った。もはやそれを「卯の花」と呼んでいいかは疑問であるが。

もっと改良の余地はあるが、ひとまずは家人においしいと言ってもらえたのでよしとしよう。

あとは残った250グラムの生おからをどうするか、考えなければならない。

まあ、それもまた楽しい。

 

f:id:tarako_spa:20170130234053j:image

 

2017.01.29 アボカド

そのどちらの精神が「健全か」は置いておいて、ブログで稼ぐという行為が“生理的に”受け付けられない。

職に貴賎なし、が信条ではあるけれど、ことアフィリエイターに対してはその信条が揺らぐ。

まあ、そんなどうでもいい存在に心を奪われることこそ愚かなことなので、この話はいったんここで収めよう。

 

 

で、アボカドである。

私はアボカドが大好きだ。

iPhoneにアボカドの絵文字があることを今知って、さすがはAppleと讃えたくなるぐらい好きだ。

とはいえそんなに頻繁に食べるものでもない。年に数回食べる程度だ。

そんな数回のうちの一回が今日訪れた。

 

最近、わが家の夕食当番は私だ。

基本的にはそのタイミングで家にあるものを使って料理をするが、アボカドがたまたまうちにある可能性は極めて低い。

よって今回は今日のために買ってきた。

実家から送られてきたポークランチョンミートがあったので、本で見たアボカドスパム丼を作る。ちなみにスパムは商品名なのだが、料理本にはこの名前で載っていた。

なお本のまま作ってもおもしろくないので、少しアレンジを加えることにした。

 

ポークランチョンミートを短冊切りにして焼く。

丼にご飯をよそい、レタス、トマトを乗せ、その上にポークランチョンミート、アボカドを乗せる。

醤油ベースの甘辛いタレと、マヨネーズをかける。

実に簡単だ。

 

感想は、なかなかおいしい。

同じ沖縄という発想から、タコライス風に仕上げたが、それが奏功した。

ゴマをかけてもよかったと思う。

面倒だったので省いたが、本には温泉卵を添えるとあった。卵があればロコモコ風になるのだろうか。

 

さて、明日は何を作ろうか。

 

f:id:tarako_spa:20170129222457j:image

2017.01.28 峰打ち

というわけで、はてなブログを始めてみる。

最初はこの身に潜む怒りをぶつけようとでも思ったが、それもつまらないので普通に日記を書くことにする。

普通の日記より怒りの方がおもしろいと言われればそれまでなのだが、生来あまり怒りを覚えない性質だし、そんなもの読まされても愉快でないのを私は知っている。

 

タイトルはさっき思いついた。

峰打ちといってもあんなものを食らわされたら骨折ぐらいはするだろう。安心しろと言われても困る。

そんなのがおもしろくてタイトルに抜擢した。

飽きるまでこのタイトルでいよう。

 

なお、このブログは携帯端末から更新することにする。
スマホで文章を書くのは慣れていないので、誤字脱字推敲不足は免れないが、ご容赦いただきたい。

ここの存在が、自分にとっても読者にとっても気の抜ける場所でなることを願って、ひとまず最初の記事を閉じようと思う。